投資顧問会社をよく知って、きちんと味方につけておくことで、仕手株などの特殊な投資方法を選んだ場合にも、有益な行動を選択することが可能になってきます。投資顧問会社が損失を補ってくれるわけではありませんが、知って損はないですよ。

みずほ投信投資顧問株式会社についての情報

企業である以上、顧客のニーズに応えるための努力を惜しまないというのは当然のことですが、投資顧問会社のように、結果がともなわなければすぐにその評判にキズをつけてしまうことになるという種類の会社は、正直なかなかつらいところがあります。しかし、顧客のそうした厳しい目があるからこそ、多様な局面を迅速に分析し、高い洞察力を根拠にして、良質なサービスを提供できるということにもなるわけです。
そんな投資顧問会社は数多く存在していますが、ここでは、「みずほフィナンシャルグループ」の一員である「みずほ投信投資顧問株式会社」についての情報に触れてみたいと思います。
みずほ投信投資顧問株式会社は、東京都港区に本社がある投資顧問会社です。その設立は比較的新しく、2007年の7月になります。ただ、実質の設立は非常に古く、当時は「朝日証券投資信託委託」という名称で、1964年5月にはすでに同様の業務をスタートしていたということですから、これは非常に長い歴史がある会社ということになります。
みずほ投信投資顧問株式会社の主な事業内容は、投資運用、資産運用に関する投資家への情報やアドバイスの提供、そして、「第二種金融商品取引業」と呼ばれる、かなり専門性の高い業務を行っています。
投資顧問会社というのは、大小取りまぜれば非常に数多く存在しているわけですが、みずほ投信投資顧問株式会社の場合、みずほフィナンシャルグループの一員であるというメリットが非常に大きく、顧客からすれば、大きな安心感がある会社というイメージが強いです。
現在ですでに4兆円に迫る運用実績があるだけに、その信用度の高さは、業界でも随一といえるレベルに達しています。